津波と洪水 - 日本で一番安い自動車保険

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津波と洪水

津波と洪水の違いは?

津波とは海域での地震や海岸地域で起こる地滑り、海底火山の活動、海底の地滑り、海洋への隕石の落下など気象以外の要因によって引き起こされて海から地上に水が押し寄せます。

洪水は津波とは違い、気象が原因です。自然災害の一種で大雨や雪が原因で河川の増水や氾濫が発生することです。

では車両保険では津波、洪水で損害を被った場合保険金は支払われるでしょうか?


津波に関しては 現在では3.11以降、それ以前に一般車両保険の特約にて付けていらっしゃる方の継続契約以外はほぼ損害保険会社全社が引き受け禁止の措置をとっているようです。

一方、洪水に関してはそれが「一般車両保険」でも「エコノミー+A」でも保障されています。

つまり、両車両保険ともに「天災」は無責(払わない)が前提となってますが、天災の中でも台風・洪水・高潮などの災害は補償範囲に入っています。


あの3.11の大震災の際、流されていく大量の車がありましたが、そのほとんどは車両保険が適用されない残念な車達でした。




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