ナンバープレート - 日本で一番安い自動車保険

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ナンバープレート

こんな話が書いてありました。

 

私の知り合いの若い女の子が、お父さんに軽自動車を買ってもらったそうな

その女の子は嬉しくて嬉しくて ナンバーを88-39にした

 

そのナンバーの事は内緒にしといて、納車のときに

「ほら お父さん見てみて パパサンキュー って番号だよ」って打ち明けた

 

不覚にも親父さんは泣いてしまい、ソレをみて家族は笑っていたが

 

あまりにも親父さんが泣いているのにつられて、みんなで泣いてしまい

新車のお披露目が家族愛で溢れたそうな

 

いいお話ですね・・・・

 

 

希望ナンバー制度というものがあります。


  1. 車を新規登録するとき

  2. 陸運支局等の管轄が変わる住所変更があったとき

  3. 現在使用しているナンバープレートが破損、汚損、欠損したとき


のいずれかの条件に当てはまるときのみに利用できる制度と決められているのですが

実際のところ、「ちょっとナンバー汚れちゃったん で……」と適当な理由をつけただけで

問題なく希望ナンバーに変更できるようで、

いちいちナンバーの破損具合や汚れ具合までチェックしていないとの事。

国も 制度の運用に柔軟性が出てきたようですね。

いいことです。

ただ単に税収につながるからという理由でやってるような気もしますが。

 

希望するだけでもらえる番号とそれだけではもらえない番号があります。

希望ナンバー制度を導入すると、語呂がいい数字の組み合わせだとか、

人気のある数字だとか、そういったものが必ず出てきて、

その数字を欲しがる人間が多数出てくることは想像に難くありません。

 

そこで、人気が集中するであろう と思われる数字の組み合わせに関しては、

申請することはできますが、交付されるかどうかは抽選になるのです。

 

では、具体的にどういった数字の組み合わせが 抽選対象になるのかというと、

「・・・1」「・・・7」「・・・8」「・・88」「・333」「・555」「・777」「・888」「11-11」 「33-33」「55-55」「77-77」「88-88」の13通りです。

 

この数字のナンバープレートが欲しい場合には、一旦陸運支局に申請をして、週 1回行われる抽選によって交付される自動車が決まります。

また、これらの13通りの数字は通常交付されることはないので、偶然交付されたということは起こりえません。

これ以外の数字に関しては、申請した時点でその番号が開いていれば交付してもらえます。

 

あなたにとって「いいゴロアワセ」ありますか?

 
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