過失相殺 - 日本で一番安い自動車保険

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過失相殺

事故にあった時に一番困るのが「過失相殺

いわゆる・・・どちらがどのくらい分が悪いか・・・ですね。

一般に過失相殺とは過去の自動車事故裁判の判例をもとに

定められていて細かい状況までは定義されていません。

よって、左方からの直進車と下方からの右折車との出会い頭

の事故などもそれぞれの速度、道路幅、標識のありなし・・等

によって修正がくわえられ「過失割合」が決定します。

決定します。・・といっても当人同士が納得できなければ「示談

にはならない訳で不満がある場合は「調停」「裁判」へと進んでいきます。

保険会社同市の話し合いである程度の過失割合がきまれば保険会社が

それぞれの保険契約者へ打診しここらへんで示談したほうが・・・

という説明段階に入ります。

その際に「大きい代理店」の方が・・・「強気の代理店」の方が・・・

といった話をよくききますが、どちらの保険会社、代理店もおんなじ

判例集に沿って過失を決定する訳ですからお客様にとって良い保険会社、代理店

というのは「ごり押し」しているに過ぎません。

過失は0:100~50:50までいろいろありますが

かつて0:100、50:50の2種類にしようという案があったようです。

0:100の案件というのは、通常走行での追突、一方のセンターラインオーバー

位でその他は多少なりとも過失が発生してしまいます。

片側2車線の歩道側を制限速度で直進、そこに農道からノーブレーキで車が進入!!

どうでしょうか・・・

直進車は避けようがないでしょう??

でもおそらくは過失は5:95位になるはずです。

「前方不注意」ですね・・・ってもこんな事故って一番もめますね!!

逆に100%の事故が限られてると思っていて下さい。




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