日本で一番安い自動車保険

事故の時、すぐ来てほしい。交渉は大きな代理店の方が有利・・・本当でしょうか?

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飼い犬を轢いてしまった・・・

犬はあくまでも物として扱われますので、物損事故となります。
警察には事故届けを出す必要は有りますが、

特に重過失が無いのでしたら、お咎めは無しでしょう。

車の方にも前方不注意とか有りますので、責任がまったく無いとは言えませんが、

飼い主にも管理責任が有りますので、そちらにも責任が有ります。


通常は飼い主の管理責任が大きくなりますので(犬はあくまでも物ですので)、

過失割合的には7:3ぐらいと思われます。

ちなみによっぽどの事が無い限り、犬は物ですので慰謝料は発生しませんし、

裁判をしてもし認められたにしても非常に低額です。



しかしながら、飼い主にとっては「子供」のように可愛がっていた愛犬を

轢き殺されたという思いが強く残ることも考えられます。

ですから、貴方の気持ちしだいなのですが。

法律的に言えば、貴方の方が過失割合は低いので、

貴方だけが謝る必要は有りません(もちろん、謝る必要も有りますが)。


貴方の車が傷つけば、逆に修理代も請求出来ます。

犬は購入価格か同一犬種の子犬の取得金額を限度として、

損害賠償の必要が有りますので、過失割合分を支払えば(相殺)良いでしょう。
直接交渉したくない場合は保険会社に連絡して対物保険専門のアジャスターに

任せましょう。


どうしても相手が「飼い犬」の場合は「飼い主には謝罪しなければ・・・」

という思いが先に立ってしまいますが、


相手側の過失の方がほとんどの場合大きいということを

知っていてくださいね。



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